合わない靴を我慢しちゃいけないわけ

 

こんにちは、宮本行子です。

しばらくぶりのブログ更新となってしまいました。

2月から6月までは、シューフィッター取得のための課題に取り組んでいました。
もうすぐ結果が届くはずなんですが、ドキドキです。

ここ1年は、イベント等で足の計測を中心に活動させていただいておりました。
おかげさまで足の計測の大切さが少しずつ理解していただけたように思います。

 

 

今年の1月に受けたシューフィッター講座では、靴のフィッティングという項目があり、これは初めてだったのでチェック項目の多さに驚きました。
ある意味、足の計測と同じくらい、靴のフィッティングは大切だと思います。

皆さんは、フィッティングというと、洋服を思い浮かばれるかもしれませんね。

フィッティングは、自分の身体にフィットしているかどうか、着心地がよいか確かめるものです。

でも、靴の場合は、もう少し重要な意味があります。
それは、一日に何千歩も歩くという場所だからです。
しかも、身体を支える一番下の場所で。

よく言う「良い構造の靴」とは、「高い靴」とイメージされるかもしれませんが、身体を支えるために十分かどうかという事。
足はまっすぐ前に踏み出しているつもりでも、人によって癖があります。
ヒールのある靴なら必ずふら付きもあります。

総合的に見て、この程度だったら大丈夫だろうと判断することが大事です。

靴は、痛いもの、合わないものと割り切って我慢している方も多いかもしれません。

でも、考えてみてください。
毎日何千歩も歩いているわけです。
そのたびに足は衝撃を受けています。
それを身体全体でフォローしてるのです。

合わない靴を履いていたら、頭痛がしてきた!
腰が痛くなってきた!
身体がだるくなってしまう!

一日の終わりにそんな気分になる靴は、長く履ける靴ではありません。

すぐに処分するか、調整することをおススメします。

カラフルデイズは、足から始めるトータルケアです。
そんな靴のお悩みがある方は、お身体にも支障が出ているのではないでしょうか?

身体が辛いと人は心も辛くなります。

そして心が辛いと歩幅が狭くなり、前かがみになり、姿勢が悪くなりさらに身体が辛くなります。

カラフルデイズは、そんなあなたのお悩みのお役に立ちたいと考えています。
今まではブログ中心でホームページは正直放置状態(;’∀’)でしたが、少しずつ分かりやすく作り直して行こうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

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