ご自分の足のサイズを知ることが足の悩みの根本解決の第一歩。

こんにちは、足から健康を考えるセラピストの宮本行子です。

「靴にはいつも苦労してた」
「小さいころから外反母趾でした」
「どんな靴を履いても痛くなってしまう」

靴のお悩みは、たくさんあるのではないかと思っています。
また、靴は、疲れるもの、痛くなるものとあきらめている方も多いかも。

たしかに靴選びは難しいですが、正しい順番で解決策を探っていけば、今よりずっと快適な靴に巡り合うことは夢ではありません。

多くの方は、小さいころに保護者の方から靴を選んでもらい、それを基準に自分の靴選びになっています。
しかし、その保護者の方が、良い靴の選び方をしてない場合が多いのです。
だって、靴選びや、履き方は、学校では教えてくれません。
ほとんどの方は、自己流なのです。

だから、痛いのは当たり前、外反母趾は、親譲り、など放置されがち。

最近やっとテレビなどの健康番組でも足の大切さをテーマに取り上げられるようになってきましたが。
足の問題は、手にケガをするより深刻になる場合があります。
それは、歩くと痛みがある場合。

動物は、歩けなくなると死にます。

人間は、乗り物という手段があるので、すぐには死にませんが、歩かなければ確実に筋肉が衰え衰弱します。お年寄りは長期入院をすると歩けなくなってしまうのは、寝たきり状態で筋肉が弱ってしまうからです。

だから、足は、つねに動かすことが大事なのです。

足の疾患というのを甘く見ないでください。

痛いのが当たり前と放置してると、外反母趾になったり指が変形したりします。
そればかりか、転びやすくなったり、足をねじったりして歩きにくくなってしまうことがあります。

すると、体のバランスがそこをかばうような動きに変わって、腰痛や肩こりの原因になったりもするのです。

大切なのは、足に合った靴を履くこと、そして歩くこと。

ウォーキングやジョギングは、手ごろに出来るスポーツですが、まず初めにやって欲しいことは、足のサイズに合った靴を選び、正しく履くことです。

ウォーキングやりすぎて足が痛くなったとか、ジョギングやりすぎて筋をおかしくしたなんて場合は、まず靴を見直しましょう。

紐はきちんと結んでいますか?
脱げるように結んではいけません。
これが守れていない人が多いです。

イベントなどでも、このスニーカー、調子悪いんですと言ったお客様に、きちんと紐を結び直したら、あら不思議!
今ではそのスニーカー、どこにいくにも欠かせないお気に入りのシューズになったそうです。

足に合った靴を履くというのは、高い靴を買うということではありません。

基本的な事を知っているかいないかで、10年後も走れる足でいられるかどうかが決まるかもしれません。

カラフルデイズでも足の計測を含めた基本的なフットケアのメニューをご用意しております。
よろしければ、ご利用ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。